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2008年02月02日

鼻血おもしろ体験その2

それでは前の項目に引き続き、Aさんの体験についてみていきましょう。

そのままどれぐらいの時間がたったのかわかりませんが、
ふと顔をあげると周りには女子高生たちが乗り込んできており、
いつのまにか包囲されていることに気付きました。

そういえばすっかり忘れていましたが、私が乗って
いた路線沿いには女子校があるため、
多くの女子高生たちが乗り込んでくるのです。

まずい…。

私は内心焦りました。

なにせ朝っぱらからゲームソフト片手ににやにやしている男なんて
変質者以外の何者でもありません。
うっかり警察にでも通報されたらたまりません。

どうしよう…と考えつつも、
落ち着こうと深呼吸をしてみたりするのですが、
効果はあまりなく心拍数は上昇する一方です。

平静を装えばいのですが、ゲームを手にした喜びも相まって、
逆にドキドキは増すばかり。

様々なドキドキに心拍数が最高潮に達したであろうその時です。

近くにいた女子高生から悲鳴があがりました。
何が起きたのか、と声のするほうを向くと…

「血!!」と叫びながらこちらを指さす女子高生。

驚き、というよりも焦りが先行して
うろたえる私の手に生暖かい感触。

私の鼻からは血が流れ出し、
ソフトのパッケージを染めていました。

恥ずかしさのあまりさらに血圧は上昇。
血の勢いは止まることなく、溢れ続けました。

次の駅で降りて事なきを得たものの、
あの時間、あの路線には二度と乗りたくないと心底思いました。

大変な思いをしたAさん。
たかが鼻血とはいえあなどれませんね。
みなさんもAさんのような思いをしないように気をつけてください。
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posted by 鼻血の止め方・止血マニア at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 鼻血おもしろ体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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